Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、ITセキュリティ評価・認証制度の申請を有料化

情報処理推進機構は、ITセキュリティ評価・認証制度に基づく認証やST確認の申請料を10月1日から有料化すると発表した。

製品評価技術基盤機構が業務を担当していた2002年3月の運用開始時において当面無料とされていたが、10月移行は受益者が負担することとなる。

申請料は次の通り、認証申請については、申請1件につきEAL1が51万4500円、EAL2が67万2000円、EAL3が78万7500円、EAL4が99万7500円で、EAL5以上の申請料は10月以降に公表する予定。認証申請に関して、認証機関が訪問うする場合は、旅費や必要経費を別途請求する。ST確認申請は、1件につき39万9000円。

(Security NEXT - 2005/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与