Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAがEコマースサイトの脆弱性対策をわかりやすく解説 - チェックリスト付き

情報処理推進機構(IPA)は、ショッピングサイト運営者が、サイト上で発生する可能性がある問題に対し、適切に対策ができるよう注意事項をまとめ、公表した。

ショッピングサイトは、商品情報や利用者情報のほか、クレジットカード情報を扱うため、セキュリティ上の問題が発生した場合、金銭的な被害が発生する可能性がある。今回公開された資料は「消費者向け電子商取引サイトの運用における注意点」では、17ページにわたり、わかりやすく解説されている。

また、チェックリストが提供されており、ショッピングサイトの運営者は気軽にサイトの脆弱性チェックを行うことができる。

(Security NEXT - 2005/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
従業員が顧客クレカをスキミング - サムギョプサル店
契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」