Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

野村証券が個人情報231件を紛失 - ひったくり被害で

野村証券は、自由が丘支店に勤める同社社員が2月2日に帰宅途中に路上でひったくり被害に遭い、個人情報を紛失したと発表した。

同社社員が帰宅途中にかばんをひったくられたもので、同社顧客2名を含む231名、法人165社の名前、住所、電話番号が記載されたリストが入っていた。リストは、一般に市販されている名簿等から、東京都目黒区の一部の地域を対象として作成したものだという。

同社では、リストに記載されていた関係者へ連絡を取り、事情を説明、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2005/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
サイバー攻撃でシステム不正操作の可能性、影響範囲を調査 - ケイ・ウノ
SUSE「Harvester」インストーラに脆弱性 - 初期PWでSSH接続可能
「net-snmp」のトラップ処理に深刻な脆弱性 - 細工パケットでクラッシュのおそれ