トランスウエアとセンドメール、メッセージングソリューションで協業
トランスウエアとセンドメールは、メッセージングソリューションにおける協業の第1弾として、「Active! mail」と「Sendmai Advanced Message Server」の統合販売を行う。
トランスウエアが提供する「Active! mail」は、SSL暗号化などのセキュリティ対策が施され、迷惑メール対策機能なども備えたウェブメール製品。さまざまなUNIXサーバに対応し、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示に対応している。
一方、センドメールが提供するのは、数百人から数万人規模のユーザーに対して、信頼性の高いメールサービスとメールボックス管理機能などを提供するメールサーバソフト「Sendmai Advanced Message Server」。
今回の協業により、両製品間の連携による統合運用の実現、検証済みの組み合わせとしての迅速な導入、および両製品の組み合わせによる特別価格での提供が可能になった。両製品の統合ソリューションは、2004年末から提供開始の予定。
(Security NEXT - 2004/11/01 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
