トランスウエアとセンドメール、メッセージングソリューションで協業
トランスウエアとセンドメールは、メッセージングソリューションにおける協業の第1弾として、「Active! mail」と「Sendmai Advanced Message Server」の統合販売を行う。
トランスウエアが提供する「Active! mail」は、SSL暗号化などのセキュリティ対策が施され、迷惑メール対策機能なども備えたウェブメール製品。さまざまなUNIXサーバに対応し、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示に対応している。
一方、センドメールが提供するのは、数百人から数万人規模のユーザーに対して、信頼性の高いメールサービスとメールボックス管理機能などを提供するメールサーバソフト「Sendmai Advanced Message Server」。
今回の協業により、両製品間の連携による統合運用の実現、検証済みの組み合わせとしての迅速な導入、および両製品の組み合わせによる特別価格での提供が可能になった。両製品の統合ソリューションは、2004年末から提供開始の予定。
(Security NEXT - 2004/11/01 )
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