Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

入力ミスで別人を死亡扱い - 住基ネット

熊本市において住民基本台帳システムの入力ミスにより、別人を死亡処理していたことが明らかとなった。

同誌職員が入力時に一文字誤って入力したため、名前がにた別人を死亡扱いとしてしまったもの。チェックを担当した別の職員も気がつかなかったという。入力ミスから1カ月後、女性からの届出により誤りが発覚、訂正された。

(Security NEXT - 2004/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年の上場関連企業における個人情報事故 - 103件2515万人分
年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み