Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

入力ミスで別人を死亡扱い - 住基ネット

熊本市において住民基本台帳システムの入力ミスにより、別人を死亡処理していたことが明らかとなった。

同誌職員が入力時に一文字誤って入力したため、名前がにた別人を死亡扱いとしてしまったもの。チェックを担当した別の職員も気がつかなかったという。入力ミスから1カ月後、女性からの届出により誤りが発覚、訂正された。

(Security NEXT - 2004/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「うんこミュージアム」でサイト改ざん - 個人情報流出の可能性
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性