日立、秘密分散法を適用した情報漏洩防止製品を発表
日立製作所は、秘密分散法を利用した情報漏洩防止ソリューション「モバイル割符」を発表した。
「モバイル割符」は、秘密分散法により情報を保存する仕組みで、セキュリティを確保。ファイルやフォルダーを暗号化した後、物理的にPCのローカルフォルダーとUSBフラッシュメモリにファイルを分割して保存するため、それぞれのデータがないとデータの閲覧、変更、コピー、削除が行えない。
従来は、データを暗号化するのみだったが、同ソリューションでは、システムファイル以外のプログラム、ファイルを含むフォルダすべての暗号化を実現している。
(Security NEXT - 2004/07/15 )
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