IPA、脆弱性関連情報取り扱い説明会を開催
情報処理推進機構(IPA)とJPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC) は、脆弱性関連情報の取り扱いに関する説明会を各地で開催する。
説明会の対象は、インターネット関連技術を用いた製品を開発、販売している企業の品質保証/管理責任者。開催日、開催場所はリリースを参照のこと。
ソフトウエアやハードウエアの脆弱性関連情報を国内で迅速かつ安全に流通させるため、経済産業省が「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」を公示する予定となっており、これを受けたもの。IPAとJPCERT/CCは、 「受付機関」および「調整機関」を担当する。
(Security NEXT - 2004/06/26 )
ツイート
PR
関連記事
「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
注文の配送先情報を含むPCに不正アクセス - 楽天グループ会社
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
