NTTら、指紋でパスワードを生成/管理するツールを開発
NTTとNTTエレクトロニクスは、指紋認証機能を持つ個人専用パスワード保管ツール「「FingerQuick」を開発、6月10日より発売する。
FingerQuickは、指紋の読み取りや指紋データの登録、保管、照合が行えるUSBデバイス。パソコンのUSBポートに接続すると標準キーボードとして認識され、指紋認証の結果、本人であることが確認されると、デバイス内のパスワードをパソコンへ送信する。
最大10指の指紋を登録でき、それぞれの指に12種類の異なるパスワードの設定が可能。基本型FingerQuick「FQB-10」とより強固なセキュリティを実現するワンタイムパスワード型FingerQuick「FQO-10」の2機種を用意した。
(Security NEXT - 2004/06/11 )
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