静岡コンピュータサービスから情報漏洩 - 派遣社員による内部犯行
静岡銀行グループの静岡コンピューターサービスは、同社顧客情報が流出したことを明らかにした。派遣社員が不正アクセスにより入手した情報を悪用したものだという。
同社に依れば、犯行を行った派遣社員は、2002年12月10日から2003年2月7日まで勤務していたという。警察の捜査では、72件が流出しており、内容も特定できているという。
(Security NEXT - 2004/05/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「nginx」に複数脆弱性、「クリティカル」も - 修正版を公開
「Dell PowerFlex」に深刻な脆弱性 - 6月の更新で修正済み
米CISA、「FortiSandbox」「SharePoint」の脆弱性悪用を警告
委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
