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ネットワークにウイルスが感染 - 島根県

島根県の本庁と出先をつなぐネットワークにウイルスが感染し、電子メールの送受信を停止していたことが明らかになった。

毎日新聞によれば、3月29日夕に職員が「Netsky Q」の感染を認識、調べたところ本庁を含む約200台に感染していたことが明らかになった。同庁はメールの送受信を停止、ウイルスソフトの更新を実施、30日夕にサービスを再開したという。

昨年9月にも同じネットワークがコンピュータウイルス「Nimda」へ感染する事件が発生している。

(Security NEXT - 2004/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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