Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティアップデート「PHP 7.1.16」がリリース

PHPの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「PHP 7.1.16」をリリースした。

今回のアップデートでは、先に公開した「同7.2.4」「同7.0.29」「同5.6.35」と同様に「FPM(FastCGI Process Manager)の処理に関する問題へ対処したもの。そのほか8件のバグを修正したという。

開発チームでは、「同7.1系」の利用者に対して注意を喚起し、アップデートを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
DC向け機器「NVIDIA Networking BlueField」「ConnectX」に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に