Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティアップデート「PHP 7.1.16」がリリース

PHPの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「PHP 7.1.16」をリリースした。

今回のアップデートでは、先に公開した「同7.2.4」「同7.0.29」「同5.6.35」と同様に「FPM(FastCGI Process Manager)の処理に関する問題へ対処したもの。そのほか8件のバグを修正したという。

開発チームでは、「同7.1系」の利用者に対して注意を喚起し、アップデートを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Google Cloud Build」にRCE脆弱性 - 6月に修正済み
「Dell PowerStore」のアドバイザリ更新 - アップデート対象を拡大
印刷管理ソフト「PaperCut NG/MF」に深刻な脆弱性 - 悪用も確認
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加