「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
VMwareは、「VMware AirWatch Console(AWC)」において、アクセス制御に脆弱性が判明したことからアップデートを公開した。
同社によれば、同製品のアクセス制御に脆弱性「CVE-2017-4942」が判明したもの。本来閲覧できないエンドユーザーのデバイスに関する情報が、管理者より確認されるおそれがあるという。重要度は4段階中、3番目にあたる「中(Moderate)」。
同社では、脆弱性を修正した「同9.2.2」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/12/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
