「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
VMwareは、「VMware AirWatch Console(AWC)」において、アクセス制御に脆弱性が判明したことからアップデートを公開した。
同社によれば、同製品のアクセス制御に脆弱性「CVE-2017-4942」が判明したもの。本来閲覧できないエンドユーザーのデバイスに関する情報が、管理者より確認されるおそれがあるという。重要度は4段階中、3番目にあたる「中(Moderate)」。
同社では、脆弱性を修正した「同9.2.2」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/12/14 )
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