Siemensのビルオートメーションシステムに脆弱性
Siemensが提供するビルオートメーションシステム「APOGEE Insight」において、誤ったファイルパーミッションが設定されていることがわかった。
パーミッション設定に問題がある脆弱性「CVE-2016-3155」が存在していることが判明したもの。ローカルアクセス権限があるユーザーによって、アプリケーションデータを改ざんされるおそれがある。
Siemensでは、ファイルパーミッションの修正など緩和策を案内。脆弱性を解消した新版の用意を進めているという。
(Security NEXT - 2016/03/30 )
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