Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

神奈川県二宮町のサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ

神奈川県二宮町のウェブサイトが、何者かの不正アクセスにより改ざんされ、閲覧によりウイルスへ感染する可能性があったことがわかった。

同町によれば、6月24日11時ごろに同町サイトの一部ページが改ざんされていることが判明。詳細について調査を進めているが、6月23日10時ごろから24日14時ごろまで改ざんされた状態だった可能性が高い。

同町では、改ざんが発生していた期間中に、同町サイトを閲覧した利用者に対し、ウイルスに感染していないかチェックを実施するようアナウンスを行っている。

(Security NEXT - 2013/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

聖教新聞通販サイトから個人情報18万件が流出か - 偽決済画面でクレカ情報の詐取も
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
福島信金でサイト改ざん、マルウェアやサポート詐欺に誘導
アノニマスが日本の政府機関を攻撃すると宣言 - 大規模攻撃に発展するおそれも
宮城県図書館サイトにDDoS攻撃 - 特定国より認証ページに大量アクセス
電子書籍作成サービスに不正アクセス、作品が改ざん - ロールバックで一部データが消失
WordPressの脆弱な追加機能狙う攻撃 - サイト間感染のおそれも
長野県立歴史館のサイトが改ざん - 第三者が画像や文言を追加
阪大の一部サイトが改ざん - 閲覧でマルウェア感染のおそれ
日本セーリング連盟のオリ強サイトが改ざん - 未使用の旧CMSが原因か