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Windows XPやOfficeの違法コピー入り中古PC販売で販売店店長らが御用

大阪府警は、海賊版ソフトをインストールした中古パソコンを販売していたとして、9月30日に大阪市内のパソコンショップ店長ら4人を著作権法違反容疑で逮捕した。

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)によれば、男性らは9月中旬ごろ、「Windows XP」や「Office 2003」を不正にインストールした中古パソコンを店頭で販売していた。インターネットによる通信販売を行っていた疑いもあるという。

今回ケースは、BSAが設置した不正コピーの情報提供窓口に情報が寄せられ、問題が発覚した。BSAでは引き続き組織内の不正コピーや、悪質な販売業者に対して、法的手続きも視野に活動を進めるとしている。

(Security NEXT - 2012/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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