PHPの一部関数にサービス拒否の脆弱性
PHPの一部関数に脆弱性が存在し、サービス拒否が発生するおそれがあることがわかった。
情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンターが運営するJVNによれば、「PHP 5.3.3 revision 305571」より以前のバージョンに含まれる「getSymbol」関数に、整数オーバーフローの脆弱性が含まれているという。
IPAらは、PHP Groupの情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/12/02 )
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