富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、メール誤送信防止ソフト「SHieldMailChecker」の一般販売を、9月14日より開始する。
同製品は、富士通研究所の開発した技術をもとに製品化されたメール誤送信防止ソフト。同社によれば、富士通グループ100社以上にすでに導入されているという。
宛先数が上限を超えたメールや、添付ファイルがある社外宛てメール、タイトルや本文、添付ファイルに「社外秘」などのキーワードが含まれるメールなどを送信しようとすると、警告画面を表示。ユーザーに再確認を促すことで、誤送信を防止する。
また、ホワイトリストの学習機能により、ユーザーの送信履歴を学習して警告表示を行う。最近送信した宛先はチェック対象外にするとともに、しばらく送信していない相手をチェック対象とするなど、ユーザーが意識せず過剰な警告を抑制できる。管理者によるセキュリティポリシーの柔軟な設定も可能。
価格は、100ライセンスパック31万5000円、年間保守料4万7250円から。2010年3月31日までキャンペーン価格として、100ライセンスパック18万9000円、年間保守料3万7800円で提供する。
(Security NEXT - 2009/09/07 )
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