Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

50件以上の問題を解消した「PHP 5.2.9」が公開

セキュリティ上の不具合を解消した「PHP 5.2.9」が開発グループによって公開された。セキュリティ上の問題も解決されており、最新版へのアップデートが推奨されている。

PHP Groupによれば、今回のバグフィックスでは50件以上の不具合が修正しており、「imagerotate()」や「json_decode()」といった関数に含まれる不具合をはじめ、セキュリティ上の問題についても5件を解決したという。

PHP
http://www.php.net/

(Security NEXT - 2009/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず
「iOS 11.2」では脆弱性14件を解消 - 「KRACK」の修正対象を拡大
「公的個人認証サービス」のインストーラに再び脆弱性
PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
Mozilla、「Firefox 57.0.1」で脆弱性2件を解消
複数のバッファロー製ルータに脆弱性 - アップデートが公開
「Apache Struts 2」の「RESTプラグイン」に脆弱性 - DoS攻撃受けるおそれ