Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サポートメールを誤って別の顧客リストへ転送 - アイ・ブロードキャスト

画像配信サーバなどを提供しているアイ・ブロードキャストは、顧客のサポートメールを別の顧客へ誤って送信した事故を公表した。

同社によれば、従業員がサポート業務で、顧客のサポートに関するメールを転送する際、誤って保有している顧客リストを宛先に設定して送信してしまったもので、顧客へのサポート内容や顧客のメールアドレスが流出したという。

同社では関連する顧客へ事情を説明した。また今回の事故を受け、メールアドレス一覧について保有を禁止し、専用環境を用意するとしている。

アイ・ブロードキャスト
http://www.ibro.co.jp/

(Security NEXT - 2008/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
2018年2QのDDoS攻撃が3割減 - 一方で「UDPフラッド」など増加
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
Symantecのウェブ分離製品にXSSの脆弱性
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料