Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サポートメールを誤って別の顧客リストへ転送 - アイ・ブロードキャスト

画像配信サーバなどを提供しているアイ・ブロードキャストは、顧客のサポートメールを別の顧客へ誤って送信した事故を公表した。

同社によれば、従業員がサポート業務で、顧客のサポートに関するメールを転送する際、誤って保有している顧客リストを宛先に設定して送信してしまったもので、顧客へのサポート内容や顧客のメールアドレスが流出したという。

同社では関連する顧客へ事情を説明した。また今回の事故を受け、メールアドレス一覧について保有を禁止し、専用環境を用意するとしている。

アイ・ブロードキャスト
http://www.ibro.co.jp/

(Security NEXT - 2008/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市