脆弱性


「Second Life」に認証データが詐取されるおそれ - セキュリティベンダーが注意呼びかけ

仮想世界を実現する人気サービス「Second Life」にログインIDやパスワードのハッシュ値が詐取されるおそれがあることがわかった。複数のセキュリティベンダーが注意を発している。

見つかった問題は、URIハンドラ「secondlife://」を利用するもので、パラメータ「-autologin」「-loginuri」を設定し、不正なサイトへアクセスさせることで、ユーザーネームとパスワードのハッシュを詐取することが可能となるというもの。

現在、問題を避けるためのパッチなどの提供はされておらず、セキュリティベンダーなどは、信用できないサイトへはアクセスしないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2007/09/19更新)

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