山手線車内で顧客情報保存したノートパソコンを紛失 - IIJ
インターネットイニシアティブは、法人顧客の情報を保存した業務用のノートパソコンを紛失したと発表した。
9月6日にJR山手線車内で紛失したもので、パソコン内部には、見積書や提案書など法人54社に関する情報が保存されていたという。同社によると、データは暗号化されており、一定回数以上パスワードを誤った場合、起動できなくなるようセキュリティ対策を施してあったという。
同社では事件判明後に警察に被害を届けたが、不正利用といった報告は受けていない。今後も、パソコンの所在や情報流出について監視を継続するとしている。
(Security NEXT - 2007/09/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
生徒の個人情報を消費者金融に漏洩、教諭を懲戒処分 - 北海道
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
「Adobe Acrobat/Reader」がわずか3日で再更新 - 深刻な脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
