KDDI、解約者22万名の情報を含む光ディスクを紛失
KDDIと沖縄セルラーは、携帯電話サービス「au」の解約者情報を紛失したと発表した。
栃木県内にある同社小山テクニカルセンター内で解約者22万4183名分が保存された光ディスクの所在がわからなくなったもので、同ディスクには、氏名や住所、生年月日、電話番号のほか、解約した携帯電話番号や管理用コードなどが個人情報が保存されている。クレジットカードや引き落とし口座、通話情報は含まれていなかった。
紛失したディスクは、2007年1月15日に作成したもので、本来施錠管理されるはずだったという。同社では、段ボールに紛れ込むなど、誤って廃棄業者の手に渡った可能性が高いと結論付けている。
(Security NEXT - 2007/02/08 )
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