ネット登録会員の個人情報が流出した可能性 - クラブツーリズム
クラブツーリズムは、サイバー攻撃により顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、2026年10月30日にサーバに対する第三者のアクセスを検知。調査を進めたところ、侵入経路と手段を特定し、保有する個人情報の一部が外部に流出した可能性があることがわかった。
流出の可能性があるのは、インターネット予約システムに会員登録した顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、国籍、メールアドレス、会員ID、緊急連絡先など約432万件。
アクセスを受けたサーバを隔離し、攻撃元からの通信を遮断。同社では被害拡大を防ぐため、ウェブサイトを停止している。警察へ相談するとともに、個人情報保護委員会や監督官庁へ報告。対象となる顧客には、順次連絡する。
問題点の修正と点検を実施したとしており、安全性を確認次第、再開する予定。
(Security NEXT - 2026/11/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
