フィッシング詐欺が総務省をターゲットに
総務省は、「総務省認可業者」を装って悪質なURLへ誘導し、電話番号などを入力させようとするフィッシング詐欺が発生しているとして、注意を呼びかけている。
同省によれば、メールに記載されたURLをクリックすると、サイトに料金踏み倒しの経歴があるため、このまま退会処理を行わなければ「電子契約法」に基づき行政処分通達を総務省に通告するなどと表示されたホームページへジャンプするという。
同ホームページには退会入り口と称したメニューが用意されており、電話番号など入力させようとする。同省では、このような業者とは一切関係がなく、電子契約法に基づき行政処分を行うなどという事実もないとして、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2005/01/21 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
