不正アクセス事件
JR西日本の社員が、ICカード「ICOCA」を不正利用し、約60人がキセル行為などを繰り返していたことがわかった。
「ICCCA」は、京阪地区で利用されているICを利用した乗車券。昨年末から今年8月までの9カ月間、69人の駅員らが、駅の窓口処理機などを用い、キセル行為やデータ改ざんなど不正利用を行っていたという。
JR西日本 http://www.westjr.co.jp/
(Security NEXT - 2004/09/16更新)