外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
外務省は、ネットワークが侵害され、同ネットワーク上で扱っていた個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同省によれば、2026年7月27日、外部とのやり取りが可能なネットワークにおいて侵害を検知したもの。
アクセスを遮断するとともに、認証情報の無効化などを実施。外部協力のもと調査を進めたところ、個人情報が流出した可能性があることがわかった。
対象となるのは、氏名やメールアドレスなど約3600件。そのうち約900件は同省以外の関係者の情報としている。
内容について確認したが、漏洩の可能性がある情報に機密性の高い情報などは確認されておらず、個人情報の悪用など二次被害についても確認されていないという。
(Security NEXT - 2026/11/02 )
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