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「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認

ソニーネットワークコミュニケーションズは、インターネット接続サービス「So-net」の会員データベースが侵害され、個人情報が流出したことを明らかにした。

同社によれば、2026年10月19日に外部から「So-net」の会員データベースが侵害されたという。同月23日に確認した。

アクセス元からの通信を遮断し、調査を行ったところ、個人情報が流出していることが判明。

退会者情報27万2215件を含む会員の個人情報214万1986件で、氏名や電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、ユーザーID、ネット接続用IDが対象だとしている。

またメール関連の4サービスにおいて、5万4401件のメールアドレスやパスワードが流出した。

(Security NEXT - 2026/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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