「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
同社は「同21.1.0.2」「同17.5.1.9」「同17.1.3.5」向けに脆弱性を修正するエンジニアリングホットフィックスを用意した。
同社は侵害の兆候について説明。単独の記録から侵害と判断することはできないことから、認証の失敗や侵害が疑われるコマンド実行など、ログの発生時刻や頻度などを踏まえて攻撃を受けた可能性について人的な判断が必要であるとし、対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/09/23 )
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