米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2025-39682」が「9.8」で重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる。
「CVE-2026-53266」が「8.8」、「CVE-2025-39964」が「7.8」でともに重要度は「高(High)」。
各ディストリビューションにおいて順次対応を進めており、同庁は米行政機関に対し、登録から3日後にあたる現地時間9月21日までに対策を講じるよう求めた。
(Security NEXT - 2026/09/19 )
ツイート
PR
関連記事
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備

