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グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産

三井不動産は、同社グループが利用するシステムが不正アクセスを受け、同社およびグループ会社の役職員、社外関係者の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、2026年8月28日、同社が利用する一部システムが不正アクセスを受けたことを確認。調査を行ったところ、システムに関する資格情報が不正に利用され、第三者に個人情報を閲覧された可能性があることが判明したもの。

対象となるのは、同社およびグループ会社の役職員で、氏名やメールアドレス、部署、役職など最大1万9000件。また社外関係者のメールアドレス、メールの表示名など最大3万6000件も含まれる。

同社では、被害の拡大を防ぐため、侵害に悪用された資格情報を無効化。原因や侵入経路、影響範囲について引き続き調査を行うとともに、システムの監視を強化した。あわせて個人情報保護委員会や関係官庁への報告を行っている。

(Security NEXT - 2026/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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