さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
同システムには、レンタルサーバ以外も含め、同社サービスを利用する顧客のID、会社名、部署名、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、FAX番号、契約サービス、契約期間、請求金額などが保存されており、流出したおそれがある。
外部へデータが持ち出された痕跡は見つかっていないが、同社では最大136万563アカウントが影響を受けた可能性があると説明。このうち30アカウントについては、ハッシュ化されたパスワード情報も含まれる。
同社ではこれら問題における関連性も含め、影響について調査を進めるとともに、再発防止に向けて対策を講じていくとしている。
(Security NEXT - 2026/08/19 )
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