Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開

またサードパーティ製コンポーネントについては、「curl」に関する8件の脆弱性に対処。「CVE-2026-11856」「CVE-2026-11564」の2件など、「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性の修正が含まれる。あわせて「underscoreJS」の脆弱性「CVE-2026-27601」に対応した。

同社は、「Security Center 6.9.0」にてこれら脆弱性を解消。サードパーティ製コンポーネントのアップデートも実施されている。

(Security NEXT - 2026/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、AIフレームワーク「Ray」の脆弱性悪用を警告
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 認証なしで公開プロジェクト改変のおそれ
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消