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「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止

宅配寿司チェーン「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングスは、サーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。個人情報が流出した可能性もあるとして対応を進めている。

同社によれば、「銀のさら・釜寅・すし上等」の公式サイトとアプリの登録情報を保管していたサーバがサイバー攻撃を受けたもの。

2026年10月5日以降、サーバにおいて第三者による侵害を検知したため、攻撃経路や被害の有無について調べていたところ、同月7日、一部サーバでシステム障害が発生。サーバの運営会社からランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたと報告があり、システムを停止した。同社では、攻撃経路や被害の有無など調査を実施している。

ランサムウェア被害を受けたサーバの運営会社からは、保管されていたデータについては、取り出しや復元が困難であるとの報告を受けた。10月13日の時点で個人情報の流出を示す痕跡や実際の流出などは確認されていないとする一方、最大で約650万件の個人情報が流出した可能性があるとし、顧客に案内を進めている。

対象項目には、氏名や住所、電話番号、性別、生年月日、メールアドレス、パスワードのハッシュ値、注文履歴、デリポイント会員IDが含まれる。

(Security NEXT - 2026/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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