Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
なかでも「Oracle Fusion Middleware」に関してはCVSS基本値が「10.0」とされる脆弱性が10件。「9.9」あるいは「9.8」とされる脆弱性が128件にのぼる。
くわえて「Oracle Database Server」「Oracle TimesTen In-Memory Database」「Oracle PeopleSoft」「Oracle Enterprise Manager」「Oracle E-Business Suite」「Oracle Supply Chain」「Oracle JD Edwards」「Oracle Commerce」「Oracle Siebel CRM」「Oracle Analytics」をはじめ多数の製品においてCVSS基本値が「9.8」以上とされる脆弱性の修正が行われている。
次回の四半期定例アップデートは現地時間2026年10月20日を予定。くわえて現地時間毎月第3火曜日にあたる8月18日、9月15日にもアップデートのリリースを行う見込み。
(Security NEXT - 2026/07/22 )
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