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2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ

物理的な攻撃経路が前提とされており、共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「7.0」、「CVSSv3.0」では「6.8」と評価されている。

ソニーでは指摘を受けて以降、「FeliCa」のICチップを利用する関連事業者向けに対策ガイドラインを発行して、リスクアセスメントとセキュリティ向上のための対策を進めてきたと説明。

技術文書などを踏まえて影響を確認し、対策を実施するよう呼びかけた。利用者には、カードの盗難やスキミングの被害を防ぐための適切な管理を求めている。

(Security NEXT - 2026/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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