Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起

リモートアクセス用アプライアンス「SonicWall SMA1000」に関するサーバサイドリクエストフォージェリ「CVE-2026-15409」の脆弱性やコードインジェクションの脆弱性「CVE-2026-15410」を追加した。

米行政機関では、「CVE-2026-56164」「CVE-2026-15409」「CVE-2026-15410」の3件について、3日後の7月17日までに対処する必要がある。「CVE-2026-56155」については7月28日を期限とした。

(Security NEXT - 2026/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
先週注目された記事(2026年9月27日〜2026年10月3日)
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)