「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
「SMA 7210」「同6210」および仮想アプライアンス「同8200v」に影響があり、同社はバージョン「12.5.0-02835」「12.4.3-03453」にて同脆弱性を修正。同バージョン以降へ更新するよう呼びかけた。
またログや設定などについて、侵害された痕跡が含まれていないかフォレンジック調査を行い、侵害の痕跡が見つかった場合は、機器のイメージを再構築することや、管理者および利用者のパスワード変更、トークンのリセットなどが必要となる。
今回判明した脆弱性は「SMA1000シリーズ」のみを対象とし、「SMA 100シリーズ」や、同社ファイアウォールのリモートアクセス機能などに影響はないとしている。
(Security NEXT - 2026/07/15 )
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