Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

プラウザ「Safari 18.1」で脆弱性4件を修正 - Apple

Appleは現地時間10月29日、「macOS Sonoma」および「macOS Ventura」向けに同社ブラウザのセキュリティアップデート「Safari 18.1」を公開した。

前日28日の「macOS Sonoma 14.7.1」「macOS Ventura 13.7.1」のリリースに続き、「Safari」のアップデートをリリースしたもの。あわせて4件の脆弱性を解消した。

「WebKit」においてポリシーを回避される脆弱性「CVE-2024-44296」やメモリ破壊の脆弱性「CVE-2024-44244」へ対応した。

さらにプライベートブラウジング機能で閲覧履歴が漏洩する「CVE-2024-44229」や、不正なコンテンツがダウンロードされるおそれがある「CVE-2024-44259」へ対処した。

なお、これら脆弱性は、最新OSの「macOS Sequoia 15.1」においても修正が実施されている。

(Security NEXT - 2024/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院