サーバに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 元旦ビューティ工業
金属屋根製品の製造販売などを手がける元旦ビューティ工業は、サイバー攻撃を受け、従業員や顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、サーバを侵害され、不審なプログラムを実行されていることが3月20日に判明したという。
同社では被害拡大を防止するための対策を講じるとともに、外部協力のもと調査を進めてきたが、5月20日にサーバ内部のデータが外部流出した可能性があることを確認した。
同社では詳細について調査を進めているが、同社従業員の氏名、住所、電話番号、メールアドレスのほか、協力企業の社名、氏名、住所、電話番号、顧客の氏名、住所、メールアドレスなどが被害に遭ったおそれがある。
情報が悪用されたとの報告は確認されていない。同社では個人情報保護委員会に報告。引き続き、外部協力のもと調査を進めるほか、再発防止策に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2024/06/04 )
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