サイト改ざんで迷惑メール送信の踏み台に - リサイクル事業者
リサイクル事業を展開するJ&T環境は、ウェブサイトが不正アクセスを受け改ざんされたことを明らかにした。3月5日よりサイトを閉鎖しており、復旧は6月末になる見通し。
同社によれば、コンテンツマネジメントシステム(CMS)に対して外部より不正アクセスがあり、メール送信プログラムを不正に設置され、不特定多数へメールを送信する踏み台として悪用されたという。
同社では3月5日にサイトを閉鎖。原因および被害状況の調査を行い、6月6日に調査を終えた。
不正アクセスによるサイトの改ざんやサイト利用者への影響は確認されなかったと説明。同サイトでは個人情報を保有しておらず、個人情報の流出はないとしている。ウェブサイトの再開は6月末となる予定。
(Security NEXT - 2022/06/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
