「Emotet」感染でアカウント奪われ、大量のメール送信 - 埼大
他組織を装ったメールに添付されていたzipファイル内の表計算ファイルを誤って開いたことから「Emotet」に感染。同大がマルウェアの駆除を行ったところ、攻撃者によるメールの送信が停止した。
外部の第三者が調査を行ったところ、端末内部の情報流出は確認されなかったとしている。
同大では、同大メールアドレスより届いた不審メールについては、添付ファイルやメール中のURLを開かず、削除するよう求めている。
(Security NEXT - 2022/06/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開

