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「エポスカード」を装うフィッシング攻撃 - 利用確認装う手口

丸井グループのエポスカードが発行するクレジットカード「エポスカード」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が確認されている。フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。

本人の利用であるか確認したい取り引きがあるなどとだまし、個人情報を詐取するフィシング攻撃が確認されているもの。対応しないと利用制限を継続するなどと受信者の不安を煽り、メール内のリンクより偽サイトへ誘導していた。

問題のメールは、「エポスカードご利用確認」など複数の件名で送信されており、誘導先のURLは少なくとも6件にのぼる。誘導先のフィッシングサイトでは、IDやパスワード、クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコード、生年月日、電話番号などをだまし取っていた。

6月7日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃へ注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2021/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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