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農村地域生活アドバイザー関連書類を一時紛失、関係者宅で見つかる - 新潟県

新潟県において、県知事が認定する新潟県農村地域生活アドバイザーの関連書類が一時所在不明となった。関係者宅で発見された。

同県によれば、南魚沼地域振興局農林振興部において、新潟県農村地域生活アドバイザー連絡会の会員から預かった退会届の所在が一時不明となったもの。退会届には、氏名、住所、印影などが含まれる。

2月に職員が会員から退会届を預かり、同会の役員に渡したが、4月17日、同会員の退会処理が行われておらず、書類が見当たらないことが判明。同県では事態を公表した。

翌18日、再度執務室を捜索するとともに関係者に確認を依頼したところ、2月に退会届を渡した役員宅で発見されたという。

今回の問題を受けて同県では、文書整理簿による管理や、複数の職員による収受と発送の確認を実施するなど、個人情報の取り扱いについて徹底を図るとしている。

(Security NEXT - 2020/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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