Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む定期預金期日管理表を紛失 - 三重銀

三重銀行は、894件の顧客情報を含む帳票を紛失したことを明らかにした。

同行によれば、2019年12月分の担当者別定期性預金期日管理表を紛失したもの。

紛失した帳票には1311件の明細が含まれ、個人874件、法人20件の顧客情報が記載されていた。氏名や住所、電話番号、口座番号、預入金額などが記載されている。

紛失した帳票について、同行は他書類と一緒に誤って行内で廃棄した可能性が高いと説明。不正利用などの問い合わせなどは寄せられていないという。

(Security NEXT - 2019/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
高校で1クラス分の出席簿が所在不明に - 神奈川県
高校の修学旅行引率中に名簿含むしおりを紛失 - 埼玉県
予防接種の予診票が所在不明 - 沖縄市のクリニック
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院