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患者情報記載のメモ帳を学内で紛失 - 福島県立医科大病院

福島県立医科大学付属病院の医師が、患者の個人情報を記録したメモ帳を紛失していたことがわかった。

同大によれば、症例研究のために個人的に患者情報を記録していたメモ帳を紛失していることが、7月上旬に判明したもの。患者59人のカタカナ表記の氏名や年齢、病名、ID、一部患者の薬品名などが記載されていた。

メモ帳は学内で利用したもので、探索したが見つかっていない。対象となる患者には、説明と謝罪の書面を送付。被害の報告などは受けていないという。

(Security NEXT - 2019/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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