スマートデバイス向け「VMware AirWatch Agent」に深刻な脆弱性
VMwareは、スマートデバイス向けに提供している「VMware AirWatch Agent」に深刻な脆弱性が見つかったとしてアップデートをリリースした。
「VMware AirWatch Agent for Android」および「同for Windows Mobile」のファイルマネージャ機能に起因する脆弱性「CVE-2018-6968」が判明したもの。
悪用された場合、リモートよりコードを実行されるおそれがあり、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同社では、「同for Android 8.2」「同for Windows Mobile 6.5.2」で脆弱性へ対処した。なお、「iOS」版は影響を受けないとしている。
(Security NEXT - 2018/06/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
