「VMware Workstation」「Fusion」にサービス拒否の脆弱性
「VMware Workstation」「VMware Fusion」にサービス拒否に陥る脆弱性が含まれていることがわかった。一部バージョンに対してアップデートがリリースされている。

注意喚起を行ったVMware
両製品において、多数の「VNCセッション」を開くことでサービス拒否に陥る脆弱性「CVE-2018-6957」が含まれていることが判明したもの。
脆弱性の重要度は「重要(Important)」。「VNC」はデフォルトで無効となっており、有効化している場合に脆弱性の影響を受けるとしている。
同社は、アップデートとして「VMware Workstation 14.1.1」「Fusion 10.1.1」をリリース。「VMware Workstation 12.x」「Fusion 8.x」にはアップデートを提供しておらず、緩和策をアナウンスしている。
(Security NEXT - 2018/03/16 )
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