Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

感震ブレーカーの設置対象者リストが所在不明 - 杉並区

東京都杉並区は、感震ブレーカーの設置工事を委託している事業者が、設置対象者の個人情報含むリストを紛失したことを明らかにした。

同区によれば、感震ブレーカーや家具転倒防止器具など防災機器の取り付け支援事業において、設置工事を委託している事業者が設置先のリストを紛失したもの。6月13日に判明した。

紛失したリストには、感震ブレーカーや家具転倒防止器具の取り付けを希望する区民34人の氏名や住所、電話番号、家屋所有状況などが記載されていた。収納ボックスに入れ忘れ、紛失した可能性が高いという。

同区では、警察へ届け、対象となる区民に対しては事情の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント参加者情報含む名簿を一時紛失 - トヨタツーリスト
コロナ発生届が強風で窓から屋外に飛散 - 船橋市保健所
公文書の紛失や手続不備が判明 - 和歌山県
神戸市民生委員が車盗被害、高齢者台帳も - 車両見つかり今後詳細調査
7月の個人情報関連の事務処理ミス44件を公表 - 横浜市
職員が患者情報含む私物USBメモリを一時紛失 - 徳島市民病院
水道利用者の個人情報含む図面が所在不明 - 岡山市水道局
記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
子会社で患者リストをファイルケースごと紛失 - フクダ電子