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「Apache Tomcat 8.5.0」以降に情報漏洩の脆弱性

「Apache Tomcat」に情報漏洩の脆弱性が含まれていることがわかった。開発チームやセキュリティ機関では注意を呼びかけている。

同ソフトウェアにおいて、複数のリクエストの処理に同一の「Processor」が用いられ、セッションIDやレスポンス情報が漏洩するおそれがある脆弱性「CVE-2016-8745」が判明したもの。「同8.5.0」以降が影響を受けるという。

開発チームでは、「同8.5.9」にて脆弱性を修正。アルファ版においても「同9.0.0.M15」で対処した。開発チームやセキュリティ機関では最新版を利用するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2016/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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