Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

婚活イベントの申込先を誤記載、無関係の団体に申込情報 - 鳥取県

鳥取県が送信した婚活イベントの案内メールにおいて、メールアドレスの記載に誤りがあり、申込者の個人情報が関係ない団体に送信されていたことがわかった。

同県では4月6日に、婚活イベントの案内メールを希望者へ送信したが、その際に参加申込先として主催者とは関係ない他団体のメールアドレスを誤って記載したもの。

そのため参加申込者10数人の氏名、住所、電話番号またはメールアドレス、年齢、性別などが別団体に送信された。

イベント主催者からの指摘で判明したもので、誤送信された申込メールは開封せず削除されたという。

担当者が以前配信したイベント情報を流用しており、メールアドレスを書き換えずに送信してしまったのが原因だった。同県では関係者や関係団体へ謝罪している。

(Security NEXT - 2014/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター